ダシを取る




先日 収穫したヤマモモ

果実しゅにしようと思っていたが 適当な容器が無い

2Lの容器を近所のスーパーで購入した

ザルとボウルで奇麗に洗い 500g程度であろうか 容器の移し 100g(これも適当)の氷砂糖を入れ 900mlのホワイトリカーを注いだ


そのまま週末まで高松 福山での仕事を終えて時間は14時

欲しい荷物を取りに自宅に寄ることにした

持ち帰ったのは 空気銃用の空気ボンベ  ミル  ジューサー

これらはいずれ必要となる


4日ぶりに帰宅してヤマモモと対面した

ヤマモモの上に有った氷砂糖は溶け ホワイトリカーに浮いたヤマモモの下でたなびいている

実との境目に ピンクに染まった層が出来ていた

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じわじわと ヤマモモからダシが出てきているのが分かる

早く 美味くなれよと眺めるのが 楽しみだ

しかし 米汁や ブドウ汁が沸々と湧くほどの感動は無い


ああ 発酵が見たい

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県の花



射撃場の駐車場にデンと構える 立派な木

高知県の県の花である 「 ヤマモモ 」

県の花と言うだけあって公園や街路樹でいたるところで見ることが出来る

今 シーズン真っ最中で 赤黒く実がたわわだ

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桑の実と同じで 黒くなった方が甘い

と言いながら 熟れた実はその場で食べるには良いが 持ち帰ると果汁が染み出し ベタベタになっている

近所の歩道も落ちた実で道路が赤く染まり ベタベタだ

この時期 掃除が大変だろうな


でも これって 県の花だけど どんな花だっけ?




Dot Sightを試す

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早速 高知クレー射撃場へ

レミントンM870 にてスラッグを試す

30MにA3程度の的紙を起き 中心を狙って撃つ

その前に銃身のリブで的紙とドットを丁寧に合わせて

レミントンのスラッグを装填 先台を委託して

「 ドン 」

弾痕 不明

的を狙わず 82m先の安土に転がるクレーの破片を狙って 2発目を 「 ドン 」

7時の位置30cmの所に着弾っぽい

1円玉でエレベーションとウィンテージを回し 何度か撃っては見るものの 着弾が安定しない

調整限度の様で 下ばかりに行くようだ

結局10発中 4発の行方不明を出し 調整をあきらめた

銃身を52cmに鋸で切った絞りの無い銃身にもかかわらず 反動はきつい

これ以上調整する気にはならないので ライフルに切り替え


30mのまま 3発発射

使うのは練習 技能講習用で Sierra 110GR.HP DC300を41GR Fioccyラージ雷管を使った

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7時 9cm下への着弾を確認し エレベーションとウィンテージを調整し 12-1時 6cmの着弾を確認して 82mへ移る


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82mで8cmほど上 ちょっと調整して 12-1時 6cmに集まることを確認した

弾のレシピを変えた 150G SPBT にIMR4064 43GRで3発の差を見た

KC4H0396.jpg


下手なので散ってはいるが 12-1時 5cmに着弾していた

猟ではTTSX150GRの弾頭を使うので ほぼそのまま行けそうだ

予想では 150-200mで中心付近に当たるのではないかと思う

弾速計が有ればもっと正確な弾道曲線が分かるのに...  イヤイヤ 狭いアパートに荷物を増やしてはいけませんね


後は銃身を冷やしながら 立射してみたりと50個を消費し スコープの載せ替え調整を終えた

30mmチューブなのでスコープの前後ずれは起きなかったが 覗いた感じは やっぱりZeissが良い


誰かDiavari譲ってくれないかな (安くね)








DOT sight



前期の猟期は山鳥に絞った猟であったためレミントン870に着けるドットサイトの出番は無かった

勿論 猟友会の先輩に恵まれ ポインー、セターの4頭で山鳥を狙うのでシカ・イノシシ用の単体弾を使う必要が無かったのだが高知に転居し 付場から探さなければならない状況でやはり頼りになるのは県庁から出ている鳥獣保護計画だ

これを丹念に調べれば シカやイノシシの捕獲状況が分かる 

シカを狙うには徳島との県境付近を攻めれば良さそうだが土地勘は無いので取り敢えず鹿狙いの何でも五目猟を目指すしかなさそうだ

今まで使っていた TASCOのREDDOT は表面の塗装被膜が溶け出し すごい粘りのある表面に変身していた

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言い方を変えればコールタールが塗られた表面になったと言うのが正しい

おまけにネジの1個を無くしてしまい 正確な取り付けは出来まい  いや使いたくないのが本音

これに変わる物は無いかとnetを探し購入したのが TEC Vector OpticsのModel SCRD-12 MAVERIC IX22

今までの30mmTubeに比べると 22mmでかなり小さく感じる

DSC00505.jpg

購入時はhightマウントが付いているが ARやM16に取り付ける訳ではないので さっさとLow mountに取り換えた

付属品は

DSC00502.jpg

レンズ拭き  トルクスレンチ 6角レンチ Low mount レンズキャップ

光量は11段階でTASCOと変わらない

最近ドットサイトで多いのが緑と赤のLEDが切り替わり 5段階の光量調整だ

サバイバルゲームでの使用を想定したものらしい

猟師に必要なのは広い視界が取れる 30mm以上のチューブ径で10段階以上の光量調整 緑色のdotは必要ない

後は スラッグ弾の強烈な反動にも壊れない頑丈さだ

これを踏まえると TASCOはピッタリなのだが 表面被膜がとろけるのだけはいただけない

財布と相談でTAC VECTORにしたが Toy Gun Onlyの Norbel Armsでも良かったかもしれない

実際 Norvel ArmsのライフルスコープSureHitは308Winのライフルで使って全く不自由はしていない

Zeissのconquestから載せ替えたくらいだ

近日 猟期に備えて M870に新しいドットサイトを付けて スラッグでゼロインの調整をしてみるつもりだ







バリは干物になった

DSC00491.jpg


先日の釣りで持ち帰ったバリ(アイゴが正式名) チヌ 木端グレ 

バリは釣り場で内臓を抜いていたので ウロコを落とし2匹とも開きにして塩焼きよりも少し強く塩を振る

そのまま一晩冷蔵庫で眠ってもらい

その間に チヌは刺身と煮つけ グレは塩焼きとなってもらった

翌日 バリの開きを水洗いし 物干しざおに吊るして乾燥

一枚はそのまま冷凍し 大きいほうをコンロで焼いてみた

皮は ホッケの様な感触 実はアジか カマスかという感じ

臭みも無く 美味しく頂いた


プロフィール

debira

Author:debira
定年という言葉に反応し始めた技術系のサラリーマンです。
最近ちょっと記憶が..という事が多くなって来ました。
自分への備忘録を兼ねて日々の生活で行ったこと、感じたことをメモしていきます。
趣味の一つである狩猟・射撃に関しては刺激の強い内容となることがあります。

以前linkを戴きお世話になった皆様、突然の閉鎖でご迷惑をおかけしました。今後ともよろしくお願いします。

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