第13回 安全狩猟射撃 高知県予選

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夏の使者




梅雨が明けた そしてセミの大合唱が始まった


自分にとって最初に夏を意識することは

セミの鳴き声を聞くこと


今年は雨が強烈だったためか セミも溺死を恐れて地上に出にくかったのだろう

梅雨が明けた9日に一斉に鳴きだした


西日本でセミと言えば クマゼミ

ガタイがでかいだけに鳴き声もでかく 朝 一斉に鳴かれると うるさくて寝ていられない(家がボロくてすいません)


夏休み ラジオ体操 宿題

これらがセミの鳴き声とセットになって自分の中で格納されている

その為 クマゼミの

「 シャン シャン シャン シャン ・・・・ 」

の鳴き声を聞くと 無条件に夏を連想してしまうのだ



家には柿木や夏みかんが有り 結構セミは獲れた

網は使わず 釣り竿の先にトリモチ(今は手に入らないだろうな)を付け セミの頭部や背をチョンと触るだけで簡単に捕まえることが出来る
今なら ゴキブリ獲りの粘着剤でも良いだろう

子供は残酷で 獲ったセミに爆竹を抱かせ 導火線を延長して火を点けてセミを放す
カエルの口に爆竹を突っ込んでみたり
子供に爆竹は遊びの必須アイテムだった
当然 火を扱うが 遊びから安全な扱いを学んだ気がする



夕方 仕事先で車に荷物を取りに行く途中 セミの幼虫と出くわした

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抜け殻に気が付いたので 周りを注視し 桜の根元に新しそうな穴を見つけた

ゆっくりと 羽化する場所を求めて幹を上るセミの幼虫

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しばらく眺めていたが 車から荷物を持って帰った時には すでに見えない所へ移動した後だった


地面から出るのはもう少し遅い時間と思っていたが この時17時30分 

今は湿気がとても高いが 明日からずっと晴れの予報

羽化の場所を決め 殻からでて羽が伸びて乾くまで 時間は十分にあるだろう

無事 羽化して次の世代につなげてほしいと思った


キノコ



どん兵衛農園に野菜の土が入り 次の段階に入った

ティッシュから外して植えたかったが 下手に破くと根が切れてしまうため ティッシュごと埋めた

爪楊枝で根がティッシュから抜ける様 土の上からグサグサと突き刺した

ほとんど大きくなってはいないが 双葉から本葉が出てきた株もある

雨が降るので閉め切った部屋の中で窓際に置いているのだが ふと見ると何やらキノコがでている

成長が早く2日ほどでしぼんで枯れる

その分 サイクルが早く あっという間に次の世代が出てきた

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キノコ図鑑を見るが 名前は判定できなかった

そしてまた 次の世代

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このまま どん兵衛農園はキノコ栽培に移行するのか?


じっと見ていると この雨の中 体中にカビが生えてきそうな気がしてきた


嫌な予感がするが どん兵衛農園 まだまだ ポイは出来ない

雨は降る



先日から緊急速報のアラートが頻繁に鳴る

深夜作業で寝ていても目覚まし以上の音量で携帯が鳴るので否応なく起こされてしまう

役所も情報出さないと痛い思いをすると学んだため?   

広島や 福岡の豪雨災害の時にだいぶ叩かれてたし

地震やミサイルで警報のシステムが機能し始めたからか 最近この 「チャララララン」の音をよく耳にするようになったと感じる



台風一過の晴天を想像していたのに 期待は裏切られ雨は続いている

先々週は射撃に出ていたので晴れていたと思うが 仕事をしている時に晴れているのは記憶に残らない

強烈な雨で客先に着いても 車から出ることが出来ず 作業開始が遅れると連絡をしなければならない印象ばかりだ

今回の雨は いつもの梅雨と言う感じではなく 小雨と思っていたらヒステリックな豪雨になり ちょっとの間 雨が止むを繰り返している


過去の天気を調べてみると

7ガツ

今週はほぼ雨

1日は曇りとなっているが 一歩も外に出ていないので雨だったと思う


6月は

6ガツ

25日以降 一瞬晴れただけだったようだ


30年ほど前 自分が働き始めたころは四国は渇水のイメージ

今は渇水のイメージは無い

全国的にみると 九州から北海道まで水害のイメージが強い

ポテトチップスが手に入らなくなったことは記憶に新しい


遠い昔 地学で気象の授業だったか 力学の授業だったかのわずかな記憶ではあるが  「 気象は3つの変数とカオスによりわずかな変数の変化が指数関数的に変化するので直近の事しか予測できない 」  と言うような内容だったと思う

その為 気象は極端にブレ易いのだと

一時 カオスと言う言葉が流行ったような...


この半世紀で 変数は変わったと思う

大都市の熱源の発生量は変わったし 海水温の分布も変わった 

当然 台風の発生頻度やルート 威力も変わって来た

カオスである

気象が極端になり豪雨 や 干ばつになるのは仕方のないことなのか?


強くなる雨音を聞きながら ふと過去の記憶が思い出され    宇部のホテルでは停電で追加の懐中電灯が配られたこと
高松のホテルは渇水で水が出ない事を承知で宿泊したこと  


ぼんやりと過去を旅し始めた時


「 チャラララララン 」


と 避難所開設の速報音が鳴り 現実に引き戻された


今 雨は小雨だが降り続いている

安全狩猟 高知県予選の案内



今年も予選会が始まる

参加資格に 各地区猟友会の推薦を受け とあるが

あくまで自己推薦の申し込みだ

昨年はひどい結果で 今年こそはと思っているが練習をしていない

何故か?

今年から鮎を釣りたくて その用意に出費がかさんでいるのだ

とは言え 用意したのは 仁淀川と鏡川の遊漁証のみ  それぞれ8000円と6000円

共に6月1日から来年の5月31日まで

でも鮎にしろヤマメにしろ実質9月30日まで

モクズガニは11月30日までだ

鮎釣りは道具が高価で 揃えなくてはならない物が多くある

竿もそうだが まず買おうとしているのがウエットスーツと鮎たび

これらを3万位で買えない物か

一応 ボーナスは出たが 月々のお小遣いをカアチャンからもらう身分であるから 無駄使いは出来ませぬ

何かを犠牲にしなくては と 言う事で鉛をばらまく分を鮎に使い 予選会はぶっつけ本番の予定



送られてきた書類を確認し

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勝ち残れば 今年は香川でブロック大会か

香川国際射撃場はトラップはアメリカンで1,2番の射台は撃ちにくかった

スキートはバックの山肌が白く クレーが見辛かったな と なんか行く気になってるし....

競技規則を見直して

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改めて ルールを思い出す

スキートの場合 ダブルでは白い皿が出たら 白い皿だけ撃たない

Wトラップは 白い皿が出たらすぐに銃を下す

だったよな

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Wトラップで白い皿の扱いを間違えると その時点で終わってしまう  計8点の減点だし


誰か白いの撃って自滅してくれないかなと思ってしまうが そんなことを考えていると間違いなく 自分がやってしまうような気がする

最近の自分のチョンボを思い出すと 最悪の事を想定していると大体その通りになる事が多い


少しでも勝つ気が有るなら 偶然の不幸を願うより

実力で

せめて肩付けの練習位やろうよ

基本だろ

とは思うのだが 楽になってしまうのだ





プロフィール

debira

Author:debira
定年という言葉に反応し始めた技術系のサラリーマンです。
最近ちょっと記憶が..という事が多くなって来ました。
自分への備忘録を兼ねて日々の生活で行ったこと、感じたことをメモしていきます。
趣味の一つである狩猟・射撃に関しては刺激の強い内容となることがあります。
2017年5月からまさかの高知へ転勤。おそらく最後の転勤生活を楽しみたいと思います。

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