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高知運転免許センターで遊ぶ 




遊ぶと言っても 建物の中や周りは何もない

ただ 春の日差しを浴びながら 車の中でナビのTVを見たり コースを歩くだけなのだが


昨年亡くなった義父の遺産相続の為 妻の住所を高知に移した(現在自宅は無人役所の手続きは動ける自分がするしかない)ため彼女の免許の更新は高知でやらなくてはならない

早速 東京から帰って来た妻を乗せて 高知県運転免許センターへ

昨年 平日に自分の免許を更新したが その時と違うのは

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正面入り口前の駐車場に入れない事

その代わり

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試験場内のコース上に駐車するように指示が出ていた

9時からの講習に間に合うよう少し余裕が有ったので 試験場のコースを一回りして 止めやすい場所に駐車

周りは好みの場所に止めた車が一杯 右側でもお構いなし

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彼女を更新手続きに送り出せば 講習や新しい免許の配布まで2時間少々

スマホのゲームをしてみたり ナビでTVを見たりしたが時間を持て余してしまった


折角 コースに居るのだから 昔 5回受けた限定解除の試験を思い出し 試験を受けているつもりでコース内をは駆け足で回ってみた

自分の高校は入学時 原付や2輪免許の取得に関して制限は無かった

卒業までに原付くらいは取っておこうか位の気持ちでいたら 一年の秋 同級生が原付の自尊事故で重傷を負ってしまい

以降 在学中の免許取得は原則禁止となってしまった


高校卒業と同時に原付免許を取り 小型 中型と試験場での1発取得

大学の間に限定解除と思っていたが 5回受けた所で卒業の為 タイムオーバーとなってしまった

朝 試験場で試験コースの発表が有り 受験メンバーが駆け足で試験コースの下見をした後 実車での試験

結局最後まで 完走はさせてもらえず 未だに 中型の条件付きのまま

今は普通二輪で条件は付かないが 4輪で8トンの中型と言う条件が付いている



ホームを出たらすぐ右折 目隠し交差を過ぎたら一本橋に波状路だったかなとか思いながら コースを歩く

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一本橋 落ちるんだったら10秒で減点を選ぶ

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スラロームや

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クランクは半クラ使えば楽勝



今さら 2輪は乗ることも無いと...  本当は 2スト125ccのオフロード(カワサキのKDX)が欲しい

でも こけて骨を折ったら 中々着かないかもとか思ってみたり


ひと汗かいて アスファルトの間の芝生に目をやると

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シロツメグサ

4葉を探すも 見つけることは出来ず

すぐ脇にはDSC03672.jpg

カラスノエンドウ

来週くらいには 笛が出来そうな勢い

と 思いながらも  毛虫の季節が来ると言う思いの方が強いかも


さて

カアチャンは新しく ゴールドのケースと共に無事更新を済ませて車に帰ってきたが

お土産が沢山

その中に


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副読本が有るのだが 結構なボリュームだ

更新を受ける度 持って帰るのだか 

いったい 更新を受けた人の何割が目を通すか?

結局 カアチャンはアパートに帰ると同時にゴミ箱へ捨ててしまった

作成するのにも結構なお金がかかっていると思うのだが

大抵の人なら今 スマホなどの環境を持っているので 免許の裏に2次元バーコードを張り 必要なら スマホで読めば かなりのコストを削減できるのでないかと思ってしまった

交通安全協会の運営をけなすわけではない

交通事故防止の教育は大切だし 新一年生の黄色いランドセルカバーは反対しない

職員のおじさんおばさんの数を減らせとも言わない

たった1冊の副読本だが 減らせばそれだけ 他に有効に使える余裕が出来るのにと思ってしまった


会費を払えば ビニールの免許ケースをもらえるが 自分は使う事もないし 欲しくない

選べる品数を増やせば もしかすると 加入する数が増えるかも知れない

自分なら 反射材のたすきみたいな物が欲しいかな

夜ウォーキングする時使えそうだし 



自分が事故に遭いたくないと言うのがホンネかな


免許更新に付き合った日の思いだ




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今夜はカレー



冷凍庫の整理を始めた

段々と気温が高くなりそうな気配が有り 残り物は何でも冷蔵庫か冷凍しておかなければ怖い

先日は冷凍していた鮎をようやく片付けたばかりで猟期初めに獲ったイノシシも残っている

タレに漬けこんだ骨付きバラ肉を焼いてしゃぶっても良いのだが 炭をいこすコンロも無い

レンジのグリルで焼のも味気ないし

何も考えず カレーで決定


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圧力釜で軽くニンニクと骨付きバラ肉を炒め 大きく刻んだ 玉ねぎ ニンジン ジャガイモ ローレル2枚を放り込んで5分ほど圧力をかけた

ジャワカレー スパイシーブレンドとシメジ 長く置きすぎて色の変わった蜜糖(ちょっとプラスチック臭いけど) おまけの唐辛子3本を入れてしばらく煮込むと

イノシシカレーの出来上がり

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圧力をかけているので肉はホロホロと外れ 味も染みて美味い

おまけの唐辛子が効いて口の周りがピリピリするが 蜜糖のせいか口当たりが良くついつい食べ過ぎてしまった


こんなことではダイエットは無理かと思いながらも就寝したら

夜中に原因不明の腹痛

何度かトイレに通い 何のことは無い辛過ぎただけ

お尻もピリピリと



カレーは2度美味しいのだ



風船男

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某放送局のページから印刷したダイエット日記

数年前 体重は63kgだった

高校1年の頃は52kg 身長は中学1年でほぼ止まり

高校3年の頃はクラブも辞め 体重67kg ウエスト82だった

これ以上太ることは無いと思っていたが

30代になってから見る見るうちに健康優良児となってしまった

それでも67kgを超えたことは無く 少し節制をすれば痩せると思っていた....


高知に来て 健康診断で68kg ウエスト87cmでメタボと言われ 積極的支援を受ける事となった

若い頃は全体的に肉は付いていたが 今は胃のあたりからウミガメが腹に張り付いたように
脂肪が硬く甲羅の様に盛り上がっている

これではいけない

心機一転体を鍛えて 脂肪を燃焼すると心にきめるが そこはジジイになってしまった男の事 初心を忘れて酒に走ってしまった

高知の酒は美味い 魚も美味い 食べたいものは自分で作る

痩せるどころではない

ストレスで深夜に飲食を来る返すものだから 気が付けば グラフの縦線を64kgから75kgに書き換える羽目に

まさに膨らんだり萎んだりの 風船状態


酒は 知人が高知に来て飲みに出る時 普段は節制と決め

夕食はちょっと早めに軽く取るように

最近は71kg前後を行ったり来たり

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一般的なダイエットの結末通り ベースラインが上昇している

余りストイックに落としてもストレスで大きくリバウンドしそうなので 基本は禁酒で夜は軽くのスタンスで 出来ればランニングを組み込みたい


一時期は 深夜に懐中電灯を持ってでも皆生海岸(鳥取県米子市)の松林を10km程走っていたのに 今は走ることをしなくなってしまった


良くブログにお邪魔する  あっきょ氏 もダイエットを始めて 結果が出つつある模様

ストイック(だと想像している)な彼の事だから きっと成功すると思うし して欲しい

彼の今後出るであろう ダイエット成功の記事はきっと自分の励みになる



未だ結果を出しきれていない自分ではあるが 思う所 ダイエットをする時に 体重を落とすことを目的としない方が良いと思う

それよりの別の目的をこなしているうちに体重が落ちたという結果が付いてくるのが望ましいと思う

体重を落とす事ばかりに集中すると 食事制限やってストレスは増すし筋肉は落ちて ちょっと食べるとびっくりするくらい体重が増えてしまう


先日の渓流釣りで 岩を乗り越えて進む時 勿論 飛び降りることは今は危険なのでやらないが 岩から降りる時 膝を曲げると 「 ピキッ 」 と膝に電気が走り とても痛かった

これが よくラジオやTVで放送している関節の痛みか と実感

自分の体がヤバイと思う

足腰の筋力を鍛える必要があると思った次第である

最近は 暖かくなってきたし 夜も結構日が長くなってきた

ちょっと負荷を掛けたウォーキングから始めてみようと思う

慣れて来たら近所の団地を走ってみようかな

箱根程では無いけれど 結構の坂が延々続く心臓破りの坂がすぐ近所に有るのだから


そのうち 来年の竜馬マラソンに出てみようと言う気になるかもしれない


ちょっと節制した今 自分の腹にはスッポンが張り付いている感じ

脂肪の甲羅が 少し柔らかくなったと言う事だ

天気に誘われて

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サクラの花が散り始めた

飲みだすとキリがないと思い 近所の鏡川に釣りに行くことにした

近所のスーパーでイクラの醤油漬けを1パック買い 夏のアユ釣りで潜りながら確認したヤマメが居た場所へ


着いてみると思ったより水量が無い

それでもちょっとした落ち込みを探ってみるがアタリは無く 堰堤の溜まりを探ると

イダ

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小っちゃいイダ

イクラも魚の餌にするよりも 自分のくちに放り込む方が多いくらい


場所を少し下流に変え

仕掛けを用意していると 

ほんの少し下流で漁協が鮎の放流を始めた

嫌な予感


それでも丹念に落ち込みを探っていくと

弱いながらもアタリ

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稚鮎のスレ

リリースして

弱いアタリ

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また鮎のスレ


掛かるのは鮎ばかり

アユを放流したばかりなので 川には黒々とした稚鮎の集団が回遊している

諦めて 残ったイクラを食べつくし さっさと帰宅


昨年 ここで鮎を結構釣ったが 天然ではなく養殖物だったのか?

アユのチョン掛けで釣りが出来るのが8月以降

この10cm程のアユが20cmを越え 丸々と太って自分の針に掛かることを

昨年 あゆ師匠から頂いたウェットスーツ

大分 体重が増えたから 今年着ることが出来るか不安

新しいのを買わなくてはならないのか 夏までに体を絞ることが出来るのか


花見で浮かれてる場合ではなさそうだ

狩猟最終日

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3月31日 高知県は狩猟最終日(大物猟)

土曜日 近くの団地でビール片手に一人花見を

5分咲き位か

今季 雄を出会い頭で1頭見ただけ 

痕跡は有る物の姿は無し 警戒されて鳴かれることも無かった

この時期 メスは撃ちたくない

きっと罪悪感を感じてしまうと思うから

弾を1発だけ作った


猟友会の捕獲実績を参考に目指すは 高知東方の三嶺のふもと付近だ

最初の場所は獣道を追って尾根筋を目指した

途中 ワラビを発見 少し収穫し 帰りにしっかり頂こうと...

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出会いなく 帰りは別ルートで降りたため その後のワラビの収穫は無かった


西熊渓谷へ向かって車を走らせ 気になる林道に入ると

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紙幣の原料のミツマタが一杯

もっと黄色い花の印象だったが 何故か白っぽい

気になる 尾根筋へ入って行くと 草むらには シカの白骨化した骨

期待しながら登って行ったが出会いは無かった

車に戻った時に 今季猟は終わりとした


さて折角なので 自衛隊まで使ってシカの駆除作戦を行った 三嶺とはどんなところか取っ掛かりの登山口まで行ってみようと思い西熊渓谷を東へ向かって進むと三嶺の登山口である光石登山口へ到着

この先の白髪山登山口へは自分の車ではちょっと不安(ガソリン残量の)が有り 光石登山口で引き返すことにした


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ここから だと三嶺まで4時間くらいか


トイレに寄って 登山口を見て

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トイレの横には 大きな クマ注意の看板

登山中に出会いたくは無いですね


使う事の無かった弾は 即分解し 来年の為に保管とした

土曜日には 5分咲き位でまだまだと思っていた桜が 日曜日の夕方にはもう少しで見ごろかと言う位に花が開いてきた


次の休みにはきっと満開-散り始めかも

佐川町の司牡丹の蔵へ行ってみたいなァ

出来立ての日本酒で花見

最高だろうな


運転手が居たらね


プロフィール

debira

Author:debira
定年という言葉に反応し始めた技術系のサラリーマンです。
最近ちょっと記憶が..という事が多くなって来ました。
自分への備忘録を兼ねて日々の生活で行ったこと、感じたことをメモしていきます。
趣味の一つである狩猟・射撃に関しては刺激の強い内容となることがあります。
2017年5月からまさかの高知へ転勤。おそらく最後の転勤生活を楽しみたいと思います。

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