FC2ブログ

ライフル 技能講習



雨の中 午前9時からの技能講習を受けた

場所は高知クレー射撃場内のスキート射場前のハウス

受講者は1人

DSC01886.jpg

前回は品不足で入手できなかった射撃教本を頂くことが出来た

まず 講習内容の説明から始まり 講習が打ち切りになる最悪の状況になるにはどのような場合かの説明が有った

ライフル所持も6年を超えると指導員もそれなりの評価はしてくれる様で 大まかな流れの説明後はこの数年間の事故例となぜそうなったかの話と高知県の大物猟の話

事故はライフルにしろ散弾銃にしろ問題は 脱砲の徹底しかない

安全装置は引き金が落ちないだけで 銃に衝撃を与えると引き金を引かなくても撃針が動き雷管を叩いてしまう

安全は脱砲しかない

脱砲せずにシカ1頭 イノシシ1頭 鳥1羽 取れるかも知れないが 何かあれば人生(相手と自分の両方ね)終わる

そんな駆け引きは必要ないでしょ

猟場では今撃つと言うとき以外は 薬室に弾が入っていないことを また 抜くことが必要と改めて認識した


射台前では銃の取り扱い、安全確認、不発時の扱いを再確認

実射に入るのだが

DSC01888.jpg


今回用意しした実包は 昨年全く使わなかった 狩猟用federalの実包10個と的撃ち用のShierra110grHPのDC300 39gr装弾

それでも最低5点を撃っても膝撃ちで20個154点 平均7.7点は十分であろう

DSC01889.jpg

着弾はほぼ左下に集まり 先台委託では6点12時に集まる調整が 実射では9点8点の16時に集まったのはやはり自分の撃つ時の癖が出たのかと思う

レチクルを左1.5インチ寄せていたらもう少し良い数字になっていただろう

しかし現状では9点7点の16時に散る癖を頭に入れ 実猟に生かしたい


でも 今季手持ちの猟用の弾をこの講習で使ってしまった

まだ今年の無許可は残っているが 恐らくもう今年はライフルを使う事は無いだろう

午後 所轄に講習結果を提出した

DSC01890.jpg

3月の更新に間に合ったと安堵している

今年はただ車を走らせただけで 狩猟した獲物は無い


鳥などが2月15日、 イノシシ シカは3月まであるがおそらく今季自分は狩猟者登録をさっさと返納すると思う

仕事のせいにしたくは無いが 今季何故か猟欲が無い 昨年も目の前にしたシカを撃たなかった

自分は気持ち ジジイになってしまったのか?

3月に所持許可更新を含めた所持許可の更新と  以降 経験者講習の受講 散弾銃の技能講習そして狩猟免許の更新と
今年は盛り沢山の予定が有る

昨年 広島から転居してきたので主治医は無く 精神科医の診断書も必要になってくる

さて 安く診断書を書いてくれる心療内科は近くに有るか?

今後不安は募るばかりだ


今回 指導員のK氏との話しで 高知県にカモがすごく増えている印象が有ると言う話になった

いや あちこちの川も見ているがカモが多いと言う印象は無い?

良く話を聞くとカモではなく  カモシカ  だった

近い将来カモシカの天然記念物登録が解除されるかもしれない

あくまで 噂の話







スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

本当に!

安全には「脱法の確認」と「無理して撃たない」ことの徹底だと思います。
そんなことで人生を棒に振りたくないですもんね。

安全第一が一番だと思います。

じゃんさん

ボチボチ勢子復活でしょうか?
転倒したり、ヤブに引掛かったりで自分を撃つ可能性もあるのでお気をつけください。
こちらは今季まだ猟場での発砲は有りません。まったくの坊主ですが、不思議と焦りは有りません。
プロフィール

debira

Author:debira
定年という言葉に反応し始めた技術系のサラリーマンです。
最近ちょっと記憶が..という事が多くなって来ました。
自分への備忘録を兼ねて日々の生活で行ったこと、感じたことをメモしていきます。
趣味の一つである狩猟・射撃に関しては刺激の強い内容となることがあります。
2017年5月からまさかの高知へ転勤。おそらく最後の転勤生活を楽しみたいと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR