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海老屋 なかしま




今日も松山 

一人 千舟通りをフラフラと 何を食べようかと彷徨う

先日の 名前のないイタリア料理店  のすぐ見ぢの交差点を銀天街に向けて歩くと

すぐに 右手はトンカツ屋 そして左が天婦羅やとなる

この日は何故か天婦羅を食べようと考えていた

何故なら 池波正太郎 関連の本を読んだばかりで
 
この付近には ウナギもソバも無い

それでも口はカレーではなく和食系を求めていた

それで目に留まったのがここ

DSC02082.jpg

なかじま


海老屋と名乗っているからには 海老天を食すべきと

サービス定食のメンチカツなどは眼中に無し

ボリュームに心動かされそうになりながらも

海老天を注文

エビの本数により値段が異なるが ここは敢えて最小単位の

3本!

で通す

それもエビフライでは無い  エビの天婦羅だ


DSC02081.jpg


当然 財布と相談して3本  千円を選ぶ のは庶民の感覚だろう

カウンターに座りぼんやりと 主の上げる天婦羅を眺めながら水を飲む

先客に配膳された サービス定食はボリューム感満載

失敗したかなと思いつつ 待つこと数分

エビの天婦羅定食3本が配膳された


池波氏の本には  天婦羅は  親の仇のごとく食え!  と書かれていたのを思わず思い出し


皿にお勧めの カレー塩  と 甘塩を乗せると

海老天 野菜天を 各塩を着けて 貪り食った


ここで 我に帰ったが 時すでに遅し   おかずが無くなった


ごはんはお変わりできると言われても オカズガなければコメばかりは食えない


みそ汁とキャベツで何とかご飯を食べきったが


定食で通ぶってはいけないと言う事を理解した


次回は 夜 酒を注文し 単体の天婦羅を注文するつもりだ



エビの天婦羅は美味しかった

そして間違いなく 出来立ての提供だったと断言する

何故ならば 最初のエビを噛んだ瞬間 熱い汁があふれ 前歯の裏側に水膨れが出来てしまったからだ

口の違和感を覚えながらも 美味しく頂けたのは それだけクオリティーが高かったと言う事だろう



ただ 千円と思っていたのに会計で 消費税込みで千八十円と言われた時のあの衝撃

俺がセコイのか こんな当たり前のことが分からないほど阿保だったのか


考えが及ばなかったこの頭 仕事のミスが多くなったのも当然かと思った


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プロフィール

debira

Author:debira
定年という言葉に反応し始めた技術系のサラリーマンです。
最近ちょっと記憶が..という事が多くなって来ました。
自分への備忘録を兼ねて日々の生活で行ったこと、感じたことをメモしていきます。
趣味の一つである狩猟・射撃に関しては刺激の強い内容となることがあります。
2017年5月からまさかの高知へ転勤。おそらく最後の転勤生活を楽しみたいと思います。

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