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鳥獣保護管理員手帳 返納



首ですわ  首

いや 依頼退職が正しいか

一応 県の非常勤職員として頑張りました

公務員の依頼退職なんて 何か悪さをしたような印象ですが


違います


知力・体力・精力の限界 と言った所でしょうか


一昨年秋 猟友会の理事を拝命した時 鳥獣保護員の話が出て 軽く 「いいですよ」 と 

一番若いし できることは何でもこなそうと 意欲に燃えていた


そして 昨年4月に鳥獣保護員となると同じくして 転勤

今さら 交代できる人がいる訳でもなく とにかく1年は頑張ろうと

休みを利用して広島ー 高知を行き来し

電気・ガス・水道の止まった我が家で 家に残していた山道具で飯を炊き シュラフで眠る

トイレと水は近くの公園を使わせてもらい 自宅でキャンプだ

転勤と共にカアチャンは 親の介護の為実家に帰り 家財道具を残したまま 空き家となってしまった我が家に帰っても何の感動もない


初仕事で 公務災害認定を受けるような怪我をしたことも有った


土曜の朝 高松で仕事を終え そのまま自分の車に乗り換えに高知に帰り 同じ道を通って自宅へ

鳥獣保護員の業務をこなして高知に戻り 車を会社の車に替えて 月曜朝一の仕事に備え 日曜の夜に松山に泊まる

鳥獣保護員の日当は4300円

高速代や燃料費を考えると 真ッ赤ッ赤

決められた最低の日数が有るが 普段 その場所に居ないので環境の変化は分からない

その為出来る限り帰宅し 自分の持ち場を見て回った

疲れました 仕事も退職した人員の補充は無く きつかった



しかし 不思議なもので 辞めてしまえば何か吹っ切れるのでしょう

重く淀んだ 冬の日本海側の空の様だった気持ちが 何故か今は 春の太平洋側の感じ

とは言っても晴れの日も有れば 土砂降りの日もありますが



もうこれで 鳥獣保護員となる事もないと思うし 自宅へ帰ることが有るかどうかも分からない

カアチャンの親や自分の親のこともあり 今後の予定は全く見当がつかない


今の仕事を辞めて カアチャンの実家に入る可能性もある

その後は 自分の実家に入る可能性も

前の猟友会の会長さんは 自分が帰ってくるのを待つ(社交辞令か)と言ってはくれているが

自宅を売払う可能性も ゼロではないと言う事だ



手帳を返納しただけなのに 何か人生に大きな変化が起きそうな そんな予感の今日この頃

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プロフィール

debira

Author:debira
定年という言葉に反応し始めた技術系のサラリーマンです。
最近ちょっと記憶が..という事が多くなって来ました。
自分への備忘録を兼ねて日々の生活で行ったこと、感じたことをメモしていきます。
趣味の一つである狩猟・射撃に関しては刺激の強い内容となることがあります。
2017年5月からまさかの高知へ転勤。おそらく最後の転勤生活を楽しみたいと思います。

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