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未来の星

クレー射撃の強化指定選手 「東京五輪とその先目指す」 伊賀市・脇屋昴さん
2018年9月17日 748

 クレー射撃で、日本オリンピック委員会の強化指定選手に認定されている、伊賀市上野西日南町の会社員、脇屋昴さん(28)。昨年、全日本選手権で優勝、国民体育大会で準優勝するなど活躍を続けている。【練習の合間に笑顔を見せる脇屋さん=伊賀市蓮池で】

 クレー射撃とは、散弾銃を用いて空中を飛ぶ素焼きの皿(クレー)を撃ち落とすスポーツ競技。脇屋さんが取り組む種目「スキート」は、クレーが1枚、あるいは2枚同時に射出される。1枚に対して1発、2枚同時の場合は2発撃つ。8か所の射台から順に1ラウンド25枚を4ラウンド行い、撃破した枚数で勝敗を決める。

 脇屋さんは20歳で射撃を始めた。狩猟を始めようと思い免許を取得し、散弾銃所持許可を得た。その際、実技試験で初めてクレー射撃を体験し「面白い」と競技にのめり込んだという。広島県呉市出身だが、今年5月に「トップアスリート就職支援事業アスジョブみえ」の制度で伊賀市の上野ガスに入社、仕事と競技を両立しながら2020年の東京五輪や21年の三重とこわか国体を目指している。

 4月から10月までのシーズン中は、ほぼ毎週公式大会に出場。試合の無い時は同市蓮池の県上野射撃場で練習する。3年前からは、昨年国体で優勝した折原研二さん(45)の指導を受けに栃木県まで通うこともあるそうだ。【昨年の愛媛国体での脇屋さん(本人提供)】

 「昨年初めての海外試合(アジア大陸選手権)に参加した経験が大会優勝に大きく生きた」と脇屋さん。国内予選で選ばれ、3月にメキシコ、4月に韓国であったワールドカップにも参加した。10月に福岡で行われる全日本選手権での2連覇が次の目標だ。

 「クレー射撃は技術と経験が生き、年齢を重ねても続けられるスポーツ。東京五輪も、その次も、そのまた次も目指す。常に挑戦し自分の可能性を試したい」と力強く語った。

2018年9月8日付731号1面から

googleの記事より

写真付きは こちらから




仕事の待ち時間 ipadでgoogle記事を見ていると

見覚えのある 名前と顔写真

アレ 脇屋君?

住所が違うけど ??

記事を読んで納得

練習のできる環境に移った訳だ


彼とは少しだけ接点が有る

彼が呉猟友会に入り 猟友会の行事で広島国際射撃場で出会った

その時は彼は所持許可を得たばかりの20歳だった

呉のO氏や他 先輩方の指導で メキメキと頭角を現し すぐに西クレの公式戦に移って行った

彼は 自分の事はおぼえていないだろうが 自分は彼の無口ではにかんだ笑顔を覚えている

公式戦で活躍し始めた頃 射場で一緒になったことが有る

その時の彼の射撃は クレーの放出口を見ない センターポール付近に視線を置いていた

クレーの放出は音で分かるし 視界にクレーが入ってくると自然と撃つ場所が決まるらしかった


こう言うのって天性のものだと思う

自分の様な凡人才能無しが真似をしても 当らないだろう

彼は当時から 東京オリンピックに出たい と言っていたから 実現に近づいたようだ


夢に向かって 環境を作っていくなんて中々出来るものではない


是非 東京オリンピックに出てもらいたいものだ

そして日の丸が掲揚される所を見てみたい

法律の関係で アメリカや他の国に比べ 射撃を始める環境に不利な状況だが

その才能と努力で是非 勝って貰いたい


私は君を応援している


広島県の鉄砲撃ちが

日本の多くの人が

君を応援している





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東京オリンピック

クレー射撃ではやっぱり表彰式で日の丸が上がるところを見たいですね~!!
頑張れ~!!

じゃんさん

知っている人がオリンピックに近い所にいると思うと応援に力が入ります。
何よりも彼は若い。
今からが楽しみな選手です。
プロフィール

debira

Author:debira
定年という言葉に反応し始めた技術系のサラリーマンです。
最近ちょっと記憶が..という事が多くなって来ました。
自分への備忘録を兼ねて日々の生活で行ったこと、感じたことをメモしていきます。
趣味の一つである狩猟・射撃に関しては刺激の強い内容となることがあります。
2017年5月からまさかの高知へ転勤。おそらく最後の転勤生活を楽しみたいと思います。

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